日本語教育能力検定の勉強開始です!

日本語教師

ひろさんです。 ひと月ほど無沙汰をしていました。

この7月末からは、さくらのまなびの経理システムの導入をしたり、遊びに行ったり、食事に行ったり、病院に行ったり、家事をやったり、とたいへん忙しくしていました。

そういう中、今年も、いよいよ日本語教育能力検定試験の季節になってきました。検定の受験申し込みが8月6日でした。

ひろさんは、バタバタしている間に、受験申し込みを忘れてしまい、危うく、申し込みができなくなるところでした。

でも、たまたま思い出すことができて、なんとか申請締め切り日の3日前に願書を提出することができました。

しかし、バタバタは願書提出後も続き、やっと9月に入ってから検定試験の勉強を始めることができるようになりました。

でも、約50日の勉強で受験しますので、多分試験が終わるまで、「さくらのwebサイトの更新はできない」のではないかと考えました。

そこで考え出したのが、「日本語教師」のカテゴリーで、サイトを作成することです。

検定向けの勉強する中で、気が付いたことや、みなさんのお役に立つ知識とかを書いけば、一石二鳥だ!

と気が付きました。

と言うことで、早速書いていきます。

ひろさんは昨年の受験で、マークミスをしてしましました。

試験でマークミスをする人は、大変おっちょこちょいの奴だとひろさんは思っていました。

まさか自分がやることになるとは思いませんでした。

検定試験は、午前10時半から、昼食をはさんで午後4時までの時間で、3部に分かれた問題を解いていきます。

試験は1部は120問120点(満点は260点くらいです)で最も配点が大きい試験です。

この試験1のちょうど真ん中の大問8を飛ばしてしまし、気が付かないまま最後の大問15迄マークをし終わりました。

そのときに、解答マーク蘭が、まるまる大問1問分開いていました。

「あれ? もう一問、問題用紙の後ろにあるのかな?」と思い問題用紙をめくっても何もありません。

「あれ?マークシートの作成間違いかな?」「ったく~。バカじゃないの!」・・・・

でも次の瞬間、ふと頭をよぎったことがありました。「問題を途中で1問、飛ばしたんじゃないのか?」

問題用紙をめくっていきました。すると何にも書き込みがない、まっさらのページ、「問題8」がありました。

「やばい!どうしよう」一瞬、頭が真っ白になりました。思わず頭を両手で抱え「グッ!」と声が出ました。

「そうだ、マークしなおせばいいんだ!」と思い当たり、時計を見ました。残り時間3分でした。

「どうやって、書きかえればいいのか?」考えることなく、とにかく誤答を消しにかかりました。

でも手に汗が一杯で。湿った消しゴムで、なかなかマークは消えません。加えて、マークシートが汚れてきました。

その時、気が付いたのんです。第14問に書いているマークを、第15問のマーク蘭にに転記して、それを順番に繰り返せばいいんだ!

当たり前の話です。普通の状態ならば、普通に気が付くことです。でも、パニックになっている、ひろさんは、そのことに気が付くのに、1分くらいかかってしまっていました。

もう時計を見る時間さえありません。大問14問目の答えである5つの小問の答えを、大問15のマークシートに核移す作業に入りました。でも、でも~ぅ

問14のマークは、消してしまっていました!

気を取り直して、消えたマーク痕を見ながら、書き写しました。

15問、14問、と2つを描いたときに、試験時間が終わりました。

ひろさんは、真っ白な灰になりました~。

今年は、こんな失敗はしません。それにぜってい合格します。

マークシート違いは、きっとヒロさんが、この試験をなめていたことが、原因だ! と考え、

今年は、勉強開始にあたり、試験の事をいろいろ考えてみました。

そして羅、気が付くことがいっぱいありました。

つづく

By Hiro

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