第27話「中級ってこんな感じです」

ベトナム語の部屋

こんばんは。ヒロです。

早春賦って曲、知っていますか?

♪春は名のみの 風の寒さや~♩ という童謡です。

気温は低いのですが、なんとなく春めいて明るい日がたまにある、今時分の情景なんでしょうね。

今年こそはベトナムへ!と思っていますが、オミクロンがやばいですね。

日本で罹患する分には、大丈夫だと思うのですが、ベトナムで罹患した場合には少し、いや、大分心配ですので、ベトナム行きは考えてしまいます。

本日のアイキャッチは、見ての通りの白梅です。花は2分咲きと言ったところです。

蕾が、キリリとしていて、清廉で、きれいでした。

3回くらい前のベトナム語の部屋で、ベトナム語レッスン中級の教科書を購入したという話を書きました。2カ月かかって、やっと読み終えました。

初級との違いは以下の通りです。

1.会話文が初級では20行くらいだったのが、中級では40行くらいになった。

会話文の言い回しが、普通の会話の感じになった。

◆初級

おはようございます。今日は良い天気ですね。

はい、そうですね。とても良い天気です。

今日はテストがありますね。とても心配です。

あなたは優秀なので大丈夫ですよ。

ありがとうございます。

◆中級

おはよう。あったかくて気持ちいいね。

ホントだね。ウキウキしてくるね。

でも、今日のテスト、私ヤバイかも。

ウェンちゃんは余裕でしょ。

だといいんだけど。でもダメ。今回は全然なの。

・・・・みたいな感じです。

2.抽象的な意味を持つ単語が多く登場するようになった。

今までの単語は、日常生活をする時に必須となる、いわば五感で感じられる(見たり、聞いたり、触ったりできる)単語でした。

アイスクリーム、自転車、警察官、本屋、クラスメート、サンドイッチ、飛行機みたいな感じの単語です。

でも中級では、人生、心情、将来の夢、社会問題のような、「ベトナム旅行に行って帰ってくる」には必要のない単語が出てくるようになりました。

「愛」と言うのは、「他人のために生きる」ことを知ることなんだよ。

出会うことの意味は、自分自身の成長のためにあるんだ。

・・・・・のような、会話が出てくるんです。

英語で言うと、中学生の英語から高校生の英語になったという感じです。

3.会話速度が分速320文字(アナウンサー)から350文字(普通の人)くらいになった。

この速さに関しては、私は東京外大の講座をずっとやっていたので、大丈夫でしてた。

4.言い回しの多様化と発音が不明瞭=ネイティブのようになった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上の4点が、初級と中級の違いです。

言い回しの多様化については、ノートに書きだして練習しています。おかげで、言い回しは大分慣れてきて、多様化できました。

発音に関しては、音源を頑張って聞いて「耳作り」をしています。

こちらの方は、ベトナム語独自のリズムもあり、少し苦戦をしています。

でも、今までだって、独学で、ゼロからやってきています。なのでネイティブの発音問題もきっと克服することができると思います。

ベトナム語ペラペラを目指して今年も頑張ります(新年の抱負みたいですね)。(笑)

次のベトナム語の部屋の投稿のアイキャッチはたぶん「さくら」の花になると思います。

では。

つづく。

By Hiro

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