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実習生教育は御社の重要経営課題です!

教育だけが技能実習生リスク対策となります

 

 

 

 

技能実習生のモラルとモラール(やる気)の低下は必然なのです。

技能実習制度においては法の理念と実態の間には大きな乖離が存在します。そしてその乖離は様々な問題を引き起こし、技能実習生と実習実施企業に不具合となって現れます。

この不具合は、本来であればお互いの夢を実現させ、信頼と信用を共有するパートナーとなるはずだった実習生と実習実施企業の間に軋轢を発生させることになります。

軋轢は実習生のモラルとモラールを低下させ、作業品質と作業効率を低下させることになります。  職場にはお互いに対する不信感が充満し実習生と実習指導者との信念対決にまで発展していきます。信念対決は嫌悪感に変わります。これにより実習生はカルチャーショックから1年も2年も抜け出すことができず企業や日本までも憎悪の対象としてしまいます。この状態になるとあとは何かのキッカケさえあれば逃亡や事件が起きる事にもなってきます。

「監理団体が指導してくれるので大丈夫」とは考えない方が良いでしょう。監理団体が一生懸命に指導してくれてもそれは対症療法に過ぎず監理団体の職員が帰ってしまえば実習生は元に戻ります。実習生を「解雇して本国に帰せる」事なんてできません。その様な事をすれば逆に御社の実習生に対する監理責任が問題視されることになります。最悪の場合には御社の社会的な責任に発展する可能性もあります。

御社はそれではどうすれば良いのでしょうか。それは御社が太陽になる事です。

北風では旅人はコートを脱ぎません。強い風を吹き付ければ吹き付けるほど旅人はコートを一層懸命に押さえます。

でも御社が太陽になって、旅人をポカポカと暖めれば旅人はコートを脱ぐに違いありません。ポカポカと暖めると言うのは「あまい顔をする」と言うことではありません。それをやるとこんどはまた別なもっと困難な問題が発生してくる可能性があります。

ポカポカと言うのは「教育」です。短絡的に日本語だけを教える教育をしても役には立ちませんし、モラルとモラールの低下した状態では日本語教育を受け入れる筈はありません。

適切な教育は御社の利益に直結します

必要な教育は実習生の関心に沿った教育です。教育は時間も愛情も手間もいっぱいかかります。でも必ず成果はでてきます。

「成果が出なかったらどうする?」などと考える選択肢は今の御社にありません。不安を口にして足踏みをしている時間が有るならば、教育を実行して「如何にして成果を出すか」ことを考えるべきだと思います。

息を吸おうと思ったらならば先ず息を吐きださなければ吸うことはできません。吐くのが先です。

まず実習生の関心を知り実習生のWinを実現しましょう。実習生のWinはきっと御社のWinに繋がります。

”さくらのまなび“は御社の思いに寄り添います。