第24話「ベトナムでの過ごし方を考えてみました」

ベトナム語の部屋

こんにちは。ヒロです

アイキャッチは、松本市の松本駅前にある松本市街地の地図です。松本市は長野県にあります。このアイキャッチを見て「ヒロさんは松本に行ったんだ」と思う方がほとんどだと思います。

でも違うんです。そりゃ行ったことは行ったんです。行かなければ写真は撮れませんので。

「ちがう」と言うのは、本当の目的地は「松本ではない!」と言う事なんです。

私が行った本当の目的地は「山梨県甲府市」でした。

前日に東京の青山で研究員のワンちゃんと食事をしました。そして翌日「山梨県」に向かったんです。なぜかと言うと山梨県が日本で唯一行ったことがない県だからです。

2年ほど前に「日本制覇最後の県だ」と思っていた青森県に行きました。これで「日本全国制覇だ!」と思っていたんですが、1年ほど前にふと気が付いたんです。いくら考えても山梨県にはいっていないことに。前職の会社の営業所もない、お得意先の営業所もない、年4回の「他地域勉強会」という仕事20%、遊び80%の会合でも行ったことがない。

第一、仕事であっても山梨行ったのならば絶対に「甲府ワイン」を飲まないはずはないんです。でも飲んだ記憶も一切ないんです。そこで研究員のワンちゃんと東京で食事をしたついでに山梨県に行こうと考えたのです。

山梨県甲府駅には東京駅や新宿駅から、中央線の特急乗ったら3時間弱で着きます。

ゆっくり鉄道の旅です。指定席を確保してコーヒーを飲みながら松本行きの特急列車に乗って甲府に向かいました。松本は甲府の先、約1時間の場所にあります。

甲府駅について電車を降りて、改札口に向かいました。その時気が付いてんです。キャリーバッグを車内の網棚に忘れました。

それで終着駅である松本駅まで忘れ物を取りに行ったというわけです。

松本市は長野県にあります。長野県はもちろん松本城にも行ったことがあります。

仕事と遊びと新婚旅行で7回~8回行っています。でも忘れ物を取りに行って、そのまま帰ったのでは、「コストだけを使って付加価値を付けられなかった」と言うことなり、経営コンサルタントとしての沽券にかかわります。ので、駅の周辺をウォーキングして「付加価値を付けて」甲府に帰りました。

「埋没コストに拘泥して、コストを余計に投資したのではないか?」という思いもありましたが、それは置いておくことにしました。

話がまとまらないんですけど、とりあえず本日の本題に入ります。

来年ベトナムに行けることになった場合の、一番有意義な「ベトナムでの過ごし方」を考えてみました。

ヒロさんがベトナムに行く目的は、「ベトナム語武者修行」です。

ですので、強制的にでもベトナム語をたくさん使わざるを得ない状況に身を投じるような過ごし方ができることを考えてみました。

半年以上はベトナムに住むので、「下宿を探して住む」と言うことをまず考えました。

これならば、否応なしに、毎日大家さん達と話をしなければなりませんので、半年もしたら結構ベトナム語が聞いて話せるようになると思います。

でもこれには心配ごとがあります。

第一に、話せるようになるベトナム語が、果たして、私の仕事で役に立つ内容であるかどうかです。研修のワークショップや講義で使えないベトナム語だとベトナム語を話す意味が半減してしまします。

第二に、ベトナム人とは同じアジア人ですので、雰囲気で分かり合えることが多くあることです。人間関係としては大変良いのですが、ベトナム語を習得するという目的からすると、「目と目で分かり合える」ことが多いのは、ちょっと困ります。

第三に、衛生状況によっては疫病に罹患する可能性が高くなるということです。

厚生労働省か外務省か忘れましたが、ベンナムは「感染症に関しては危険地域」だという事です。予防接種はあらゆるものを日本でしていくことはもちろん、生水は絶対に飲まないこと、路上の屋台や衛生状態のよくないお店での飲食は避ける事、と書いてありました。

ヒロさんも20年前であれば罹患しても「どうってことはない」と思えたんですが、もうおじさんなので、罹患したら死んじゃうかもしれません(4年前にベトナムに行ったときには、生水も屋台の弁当も、不衛生なお店での食事も、大丈夫でした (笑))。

次に考えたことは、「ベトナムで日本語学校の教師をやる」といことでした。求人を調べたら数件ありました。

でもこの案の難点は「1日に9時間、週5日から6日拘束される」と言うことです。

たしかに、月に15万円くらい稼げる(ベトナムにおいては超高給)のは良いですし、ベトナム語を話す機会も確保できると思います。でもこんなにいっぱい拘束されたのでは、ベトナムでのビジネスに関する調べものや、コネを作る活動が何にもできなってしまいます。

3つ目のアイデアは、アイデアと言うほどのものではないのですが、現地のベトナム語学校に入学すると言うことです。

外国人も日本に「留学生」としてきて「日本語学校」に通います。このべトナム版をしようと言うことです。

普通に考える「日本語学校みたいなもの」は、なんとなく「怪しげ」な感じがします。

また、学校とはいっても「学校じゃないような学校」と言うか、「隠れ蓑的な学校」みたいな気がします。

そこで色々調べてみました。そうしたらなんと、国家大学ハノイ校が「学部」として「ベトナム語学校」をしていることが分かりました。

入学の機会は年数回あるみたいで、卒業までは半年コースと1年コースがあります。

大学を卒業していると、大学院コースみたいなものもあります。

レッスンは個人~数人の小グループで行います。どのクラスになるか初めに決まります。

そしてそのクラスによって授業料が決まっています。

個人クラスで半年間で35万円ほどです。授業は週4日、一日に4講義の個人レッスンでこの金額は良心的ですね。

90分×4コマ×20週として、半年間で480時間の授業、1年間で960時間です。

この授業についていくために、日に3時間くらいは復習が必要として、自習時間480時間プラスです。1440時間/年ならば、けっこうペラペラになりそうです。

それに、週4日の授業ならば、学校以外にもいろいろな活動ができます。

問題は、資金ですね。200万円~250万円は必要ですね。

まだ時間はありますので、もう少し色々考え、探してみます。

では。

つづく by Hiro

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