【KAIZEN10】HKMの学び方

各論「HKMの学び方」

 

1.  各論サマリー

各論におけるお話の全体構造を示します。各論の目次みたいなものです

         サ マ リ~ 

1)まず、HKMのKaizenステップの「順番」確認します。

Kaizen手順を確認することによって、問題解決ストーリーの”端から端“まで見ることができ、問題解決って「たったこれだけ」の「あたりまえの事」と納得できます。

 

2)次に、Kaizen用語とHKM用語を確認します。

Kaizen用語HKM用語の定義を確認することによって、ヒロさんとみなさんとの間の共通言語ができるので伝え間違いがなくなります。

 

3)カッパします。??

「カッパ」を読みさえすれば、カイゼンの達人への道は「65%」くらいは終わっていると言っても過言ではありません。

 

4)ヒロ曼荼羅を観ます。拝まないようにしてください。

HKMにおける気楽を具現化したロードマップがヒロ曼荼羅です。これがあればHKMを使って初心者でもベテランと同様に問題解決活動ができるようになります。

 

5)例題「山田さん編」を使ってHKMの疑似体験をしよう

例題を体験することによってヒロ曼荼羅の使い方が解るようになります。

山田さん編を読めばヒロ曼荼羅の基本的な使い方が理解できます。

 

6)例題「ノンさん編」を使ってHKMの疑似体験をしよう

例題を体験することによってヒロ曼荼羅の使い方が解るようになります。

ノンさん編を読むことによってHKMのやり方=ヒロ曼荼羅全体の使い方が理解できるようになります。

 

7)ADVANCEヒロ曼荼羅を確認します。

ADVANCEヒロ曼荼羅は問題解決の達人へ向かうジャンプ台です。BESICヒロ曼荼羅と同様にHKMのお気楽を具現化したものですので難しいものではありません。例題ノンさん編を使って内容を確認するだけです。

 

8)「達人への道」を目指そう。

 

とまあ、こんな感じです。

 

*トピック:「目次と本の標題」「目次の使い方」

「本の題名と本の目次」について考えた事がありますか。本に書いてある内容は目次になっていますよね。そして、本は章・節・項とかで分けられているでしょう。

これは、項の内容が集まって「節」になり、節が集まって「章」になり、章が集まって「題名」になるんですって。言われてみれば当たり前と言えば当たり前なんでよね。先のトピックで紹介したメタ化の例ですね。

でもこれって、考えよう、使いようによっては核心的な原理と言う感じがしませんか。

世の中もきっと同じような構造になっているんでしょうね。

「コトバ」が集まって「概念」となり、概念が集まって「カテゴリーになり、カテゴリーがいくつか集まって「コアカテゴリー」を作り、コアカテゴリーを中心としてカテゴリーが何らかの「社会的行為」を作っている。そしてそれらの社会的行為が集まっていろいろな社会や国を作っている。それらの社会や国が集まって世界を構成している。みたいな。

どうでしょう?

モンダイ解決達人への道」と言う題名も「なるほど」って感じになっていますでしょうか?

つづく

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