【KAIZEN45】「2.ワクワク活動テーマ 3.問題の言所把握 4.改善目標策定」

HKM講義

ヒロ:『2.ワクワク活動テーマ』のステップです。

「ワクワク活動テーマ」のステップは、明確化した問題を「解決する行動」=改善 をするテーマ=改善の題名を決めるステップでしたね。

ヒロ:「問題が解決されたらどのような良いことがありますか?」と「問題を解決するためにはどうしたらいいと思いますか」を参考にして、ワクワクするような活動テーマを考えてください。

 

マイ♪ 問題解決スキルを修得し、人生得しちゃうぞ✌

 

ヒロ:接尾辞が変わりましたね。マイさんの決意がかんじられますね。

 

*トピックス

接尾辞(せつびじ)は、話し手の主観的な気持ちを表すのです。このような表現を「モダリティ」と言います。モダリティには、事実に対す話者の気持ちを表す「対事的モダリティ」と、聞き手に対する気持ちを表す「対人的モダリティ」があります。そしてモダリティは「対事」➡対人」の順番で表現されます。

「今日、鈴木さんは来ないだろうね」と言う文の「こないだろう」は対事的モダリティで「ね」は対人的モダリティです。マイさん文で「しちゃう」は対事的モダリティで「ぞ」は対人的モダリティです。

接尾辞が変わったということは、マイさんの問題解決に「取り組む気持ちが変わった」ということを表していますね。

 

ヒロ:『3.問題の現状把握』を行います。

ヒロ:「問題発生原因」は何だと思いますか?(質問)

マイ:「問題解決スキルと言うものが存在している事に気づいていなかった。気が付いた後も、修得するための努力が足りなかったこと」です。

 

ヒロ:【NEW2巡目~】その他の問題発生原因は考えられませんか?

マイ:「自分の頭で考えていない事かもしれません」。

ヒロさんがしてくれる質問に答えていくだけというのは、やっぱり楽なんです。一人で考えるのは面倒くさいし、つかれます。だから、本とはよく自分の頭で考えていないのかもしれません。

 

*【NEW質問】に対する答えは、①HKMの全体像の理解を深める。②実現子の適正度を向上させる。③活動目標の達成率を向上させる。事に影響を与えることが目的です。

 

ヒロ:「問題があると」どのような不都合がありますか?[1]

マイ:「人生を損してしまいます」

 

ヒロ:「『上手に問題解決をする力』が無い事/有る事」はどんな指標で測りますか。「1つ」決めてください。

マイ:一回目の時と同様に「HKMの理解度」で測ります。

 

ヒロ:「その方法」で測ったとき、問題解決されたときに比べ、今の問題とした状況は何点くらいですか?

*【NEW2巡目~】問題を測定する指標が前回のHKMと同じである場合には、前回の『10.効果の確認』の数値がそのまま入ってきます。

マイ:修得度「20%」です。

 

ヒロ:『4.改善目標策定』に移ります。

改善で実現する改善度を数値化するステップです。

2巡目からは、前回の活動からの影響を受けるステップです。前回と今回の問題を測定する指標が同一ならば、前回の「13.今後の課題・次回の成果目標策定・改善目標の数値が入ります。測定指標が異なる場合においても目標の数値は「達成率」である場合にはその「率」を設定する事ができます。

 

ヒロ:「前ステップで確認した数値を何時までに、何点に改善しますか?

マイ:「3か月後にHKM修得度を「50%=改善技能段階中級者」にします。

[1] :問題の再定義をしたために発生した再質問です。

3)今後の課題・次回成果目標の設定⇒改善目標策定。

4)3巡目からは、活動の精緻化をするための目標も、記入する必要が発生するステップ。

つづく

By Hiro

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