【KAIZEN15】「ヒロ曼荼羅(まんだら)を紹介します」

5.    ヒロ曼荼羅(まんだら)を紹介します。

曼荼羅とは何らかの世界観の全体構造を示したものです。同様にヒロ曼荼羅は問題解決スキルであるHKMの活動手順・活動内容の全体構造を描います。

ヒロ曼荼羅を観ながら質問に答え・指定行為をしていけば自然にHKMができるようになっています。

このヒロ曼荼羅の本質は、HKMの心臓である「お気楽♪」を具現化したものです。「お気楽♪」は、「お気楽♪」と言う言葉自体「やり方」を表す「えも言われぬ」魔法の呪文です。「お気楽♪」と言う言葉が魔法の呪文とするとヒロ曼荼羅はさしずめ「魔法陣」と言ったところでしょうか。「やり方」を「文字」にしたのがお気楽♪であり、やり方を「絵」にしたのがヒロ曼荼羅です。

また、このヒロ曼荼羅は、改善のプラットホームでありながら、初心者でも使用できる個別具体的な問題に対応したマニュアルの様なものです。この矛盾するような両者を実現するために試行錯誤した結果が、このような曼荼羅のような「絵」になりました。

さらにヒロ曼荼羅はデリバレイト・プラクティスも自然に実行される工夫があるんです。

ヒロ曼荼羅に関しての細かい説明は例題を読んでHKMの疑似体験をした後にお話しした方が分かり易いと思いますので、さっそく例題を見てくことにしましょう。

つづく

By Hiro

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です