sakura no manabi

11月21日 歴史と文字表記2

 

のんです。

今日の授業のテーマはローマ字でした。

 

皆さんはパソコンで「し」や「つ」をどうやって入力しますか?

 

「si」「shi」

「tu」「tsu」

 

「し」を「si」、「つ」を「tu」と書くのは、訓令式と言って小学校で習ったやつです。

「し」を「shi」、「つ」を「tsu」と書くのは、ヘボン式と言われるやつです。

 

公的な場では、訓令式が使われます。

だから、八丁目は「Hattyome」

外国人が声に出して発音できないからということで、

「Hatthome」(ハットホームやないかい)

「Hcchome」(ハッ ホーム?w)

今では、「Hatchome」と表記するそうです。

のんさんは「haccyome」の方がスッと読める。

でも、パソコンの入力は「hattyoume」と打ってます。

指が勝手に動く・・・

 

訓令式は「音韻論的」ヘボン式は「音声学的」なんだって。

「音韻論的」と言うのは、五十音にしたときに単純に母音に子音を追加した形。

たとえば、「ta」「ti」「tu」「te」「to」

「音声学的」と言うのは、それを見て外国人が発音しやすい形。

例えば、「ta」「chi」「tsu」「te」「to」

英語圏の人は、「ti」と書いてあったら、「ち」ではなく「ティ」と発音しますよね。

 

今、東京オリンピックに向けて日本の道路標識などはヘボン式に書き換えられているんだって。

これも「お・も・て・な・し」の一つなんでしょうか。

街の標識から目が離せない!!

 

大阪万博が決まりましたね。おめでとう!!

今回の自己評価はCです。

 

I Love you, non

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