さくらのまなび”のご紹介

さくらのまなび”は2つの活動を行う団体です。
1つは、HKMの普及です。

HKMと言うのは「Hiro KAIZEN Method (ヒロ カイゼン メソッド)」の略で、修得率と現場での実施力が極めて高い「業務改善スキル」です。

2つめは、ベトナム人技能実習生の教育です。

業務改善スキルであるHKMの修得を中心とした技能実習生人財化教育を行います。さくらのまなびの教育は、技能実習生導入実務と業務改善指導実務に裏付けられた独自のプログラムです。

この活動を行う目的も2つ有ります。
1つ目は、ベトナム人技能実習生の経営資源としての価値を高め御社の競争優位を確保すること。
2つ目は、「技能実習生の成長」➡「実習実施企業の成長」➡「日本の競争力の成長」と言う流れを作ること、です。

この“さくらのまなび”のwebサイトにお越しいいたあなたはどのような目的を持った方なのでしょうか。たぶん、

⓵業務改善活動を自分の会社に導入してもう少し儲かる会社にしたいと考えている社長さん。

②特定技能1号、技能実習の導入をお考えの方や実際に導入してトラブルが発生し困っている方。

のいずれかの方だと思います。

⓵の方はこのページをお読みいただいた後、「かんたん改善ラボ」にお進みください。きっとご満足いただけると思います。

②の方はこのまま本サイトをご覧下さい。

と言うことで、では改めて、さくらのまなびのご紹介をさせて頂きます。

“さくらのまなび”の教育は、経営資源である技能実習生や自社従業員に対するVRIO化教育によって「企業の競争優位」を確保することを目的としていまです。VRIOと言うの御社の持っている経営資源に「価値があり「持っている企業が少なく」「真似をしようとした場合にはたくさんの時間とお金が必要」であり、そして「それを活かせる環境がある」ことを言います。

従って”さくらのまなび”を一言で言うと「教育を手段として実習生のWinを御社のWinにつなげるための活動をする」団体と言うことができます。

HKMは技能実習生向けの教育であえる「さくら教育システム」の中心になるものです。

しかしHKMはベトナム人技能実習生に特化したメソッドではありません。

HKMは、これから自分の力で人生を切り開いていく学生さんや若いビジネスパーソンに向けて提案した問題解決スキルです。

しかし、ベトナム人技能実習生がHKMを学ぶ場合には特別に“おおきなまなび”になる事をわたしたちは経験として知っています。

実習生の大きいな成長は御社の大きな成長につながり、企業の成長は国の成長につながります。

学びとは「できなかったことができるようになり、それを使って新しい世界を切り開く」事です。技能実習生となって外国で夢を実現する」という勇気ある行動をおこそう、又はおこしたベトナム人技能実習生はまさに“まなび”の体現者です。

さくらなおまなび”はベトナム人技能実習生と御社にエールを送る団体です。