代表者ご挨拶

 本日は“さくらのまなび”のサイトにお越しいただき大変ありがとういございます。
“さくらのまなび“の代表者の太田 雅浩(おおた まさひろ)です。

代表者と言ってもそれは私の役割のことでありべつにエライと言うわけではありません。

ですので組織内では「ヒロさん」と呼ばれています。

“さくらのまなび“を始める前に勤めていた会社では役職名で呼ばれていたのですが、もともと私がお預かりしていた組織では役職名ではなく、全員「さん」付けて呼ぶようにしていました。

役職なんて少しの時間会社からお預かりしているだけのものです。しかし自分の名前は生まれてから人生を閉じるまで確かに自分そのものです。プラスもマイナスも無い私自身です。ですので「ヒロさん」と呼んでもらうと「私の存在そのものに価値を認めてくれている」と感じることができて満足ですし大変気に入っています。

“さくらのまなび“沿革と現在までの活動

さて、“さくらのまなび”は2018年5月に発起人組合を結成し2020年1月まで約21ヵ月間一般社団法人化に向けた準備活動をしてきました。

商品の構想やブラッシュアップ、実現までの経路の確認、実現子の確認及び実行をほぼ休みなく行いました。2020年1月現在は、商品の最後の作り込みとマーケティングの段階に入ってきています。すべて研究員の手作りですここまで来ました。今ご覧いただいている、このwebサイトも手作りなんです。

そしていよいよ最後に法人登記で完了です。

登記に当たっては定款作成から設立登記申請までを司法書士さん等に依頼して行うのが普通かと思いますが、“さくらのまなび”は最後の仕上げとしての法人登記も「手作り」行いたいと考えています。

私たちが「手作り」にこだわる理由は2つ有ります。

1つは、「学び」は「経験」の別称であると言うのが“さくらのまなび”の考え方の基本であるからです。私たち自身が「学び」の姿勢を貫く必要があるからです。

そして2つ目は、何より自分たちの手作りだからこそ、自分たちの組織に愛情が深まる、と考えるからです。

“さくらのまなび”の設立は100名を超える人たちからのお気持ちに支えられています。そのような経緯を持つ点から言っても“さくらのまなび”には手作りが似合うと思っています。

法人設立日は2020年5月1日を予定しています。5月1日はひろさんがさくらのまなびとして活動を開始して、2年が過ぎ、ちょうど3年目のスタートのだからです。

法人登記が完了したら、いよいよ法人として活動をして行くにことになります。

一般社団法人さくらのまなび になります。

実習生・実習実施企業のお役に立ち社会貢献ができるような団体に成長していけるかもしれません。みなさんのお役に立つことができず解散に至るかもしれません。

しかし「自分達の手で実行することによって学びを体現する」と言う“さくらのまなび”の行動の原点を堅持し行動すれば良い結果は自然に実現する事ができると考えています。

本サイトをご訪問していただけたあなたからも「ヒロさん」と呼んで頂けるご縁を結べる日が訪れる事を心から祈念してご挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。

 

ヒロさん略歴

◆もと東証1部上場企業 執行役員 事業本部長 

「教育は利益の源泉」であると言う信念と確信のもと、20数年間の独自の社員教育に注力しました。

「社内業務改善サークル活動指導」も同様に20数年間、社員教育の一環として行いました。

社員教育に費やした公私の時間は2万時間以上になります。

研修会や研究のため、土日もほとんど家にはいませんでしたので、

「自分の子供と社員のどっちが大事なの?」と、妻からよく叱られていました。

◆関西学院大学専門職大学院卒 経営管理修士(MBA)

働きながら50歳で大学院にいって経営学修士になりました。

企業経営戦略専攻だったのですが、修士論文は「学習」でした(笑)

社員教育は、ひろさんの経営戦略なんです。

◆2018年上記企業退職

「一般社団法人さくらのまなび」発起人組合設立。さくらのまなびの設立準備及び商品作りをしています。

HKM(ヒロ カイゼン メソッド)執筆中。2020年秋に出版予定です。

第一弾は「ネコ育」になると思いますが少し題名は変わるかもしれません。

その他2冊同時執筆中です。